藤沢の昔 さんぽ   
              皇大神宮 ・ 人形山車  藤沢市             
    (  烏森神宮  人形山車 )   
    
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 藤沢市鵠沼にある皇大神宮は,”烏森のお宮さま”とも呼ばれています。
 例祭には九台の人形山車が境内に集まりお囃子の競演がおこなわれます。
 
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 <皇大神宮>
 祭神  ---  天照皇大神
 合祀神 ---  八幡大神,春日大神,相殿神,天児屋根命,他四柱
 例祭  ---  8月17日

 天長9年(837)に社殿が造営されたといいます。勧請年月日はそれ以前ということですが定かではありません。
 延喜の頃には郷の総社に列せられ,以来,相模国土甘郷総社神明社と称し広く尊敬されています。
 (1104年)鎌倉権五郎景政が所領の大庭荘を伊勢神宮に寄進し大庭御厨(みくりや)が成立してからは,その総鎮守となりました。
 また(1144年)源義朝が大庭御厨侵入事件を起こした所でもあります。
 また,源平合戦の屋島の戦いで活躍した那須与一が弓と矢を奉納したとも伝えられています。



 
 




  << 例祭 ・ 人形山車 >>

 九台の人形山車は,明治中〜後期に作成されたもので,三層式,総高約8メートル,人形が飾られ,屋台には精巧な彫刻が施されています。

 かつての例祭(8月17日)では,各町内からお囃子の音とともに9台の人形山車が境内に集まったといいますが,今は交通事情などのため,境内の山車庫に収められています。
 現在の例祭では,数百メートルほど離れた路上に九台の人形山車が並べられ,1時間半〜2時間ほどかけて境内まで参進してきます。
 境内に集まるとお囃子の競演が始まりたいへん賑やかです。

 参進行列の順番は以下のように決まっています。
   
   




  人形山車 9台  ( 参進行列順  下段は町内会名 )

(1) 那須与一
  宮前
(2) 源頼朝
  上村
(3) 神武天皇
  清水
 
 
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(4) 源義経
  宿場
(5) 徳川家康
  苅田
(6) 楠木正成
  大東
 
 
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(7) 浦島太郎
  中東
(8) 日本武尊
  原 
(9) 仁徳天皇
  堀川
 
 
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   例祭から  ( 人形山車参進行列  お囃子競演 )

 参進順に人形山車が並び,参進開始がせまると,どの山車からもお囃子が始まります。

 参進行列

多くの見物人の中を進む人形山車
 
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人形山車の屋台には精巧な彫刻が施されています。


 人形山車が境内に揃うと、お囃子の競演が始まります。
 
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